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レジャー

ブルーベリー狩りと立ち寄りスポット@常磐道沿線、いわきエリア

2019-06-07

暑い日が続いていますね。そんな中、お気軽なお出かけとしてオススメなのがブルーベリー狩り。僕は果物狩りのヘビーユーザーです。

首都圏から好アクセスのいわきエリアのブルーベリー狩り農園の穴場と、寄り道スポットを紹介します。

■ブルーベリー狩りで大切なこと

■土曜日午前中に行きたい2つの理由

果物狩り全般に関してですが、果物狩りは土曜日をお勧めします。特にブルーベリーは午前中を強くお勧めします。

一つ目の理由は平日に実ったブルーベリーを美味しくたくさん食べるためです。意外と食べごろの実がたくさんあるわけではないので、すぐなくなります。これはどの農園でも同じでした。僕は3連休最終日に行って、酸っぱいブルーベリーをほんの少ししか食べられなかったことも。特に好アクセスの場所はすぐに実がなくなってしまいます。

二つ目の理由は、涼しい時間帯に食べるためです。ブルーベリー暑い時期に旬を迎えます。ブルーベリー狩りは屋外なので暑い時間帯は辛いです。またデートでは汗が気になってしまい、せっかくのブルーベリーをあまり楽しめないかもしれません。

またブルーベリーが温かくなると美味しさが半減します。午前中なら夜に冷えた状態のブルーベリーを食べられるので、より一層美味しく食べられます。

■7月中旬がオススメ

品種にもよりますが、6月下旬から8月上旬くらいが旬です。気になる農園のホームページをチェックしましょう。解禁直後は食べられる実が少ないので、解禁翌週末の土曜日が文字通り食べ放題です。ちょっと固い実もありますが、摘み取りの時に区別できます。

農園によっては8月上旬くらいまで営業していますが、7月下旬くらいからは甘味や酸味が物足りない品種になってしまいます。やはり美味しいブルーベリーはシーズン前半がおススメです。

一方で梅雨シーズンにも重なってしまうのがブルーベリー狩り。ベストタイミングは梅雨明け直後の週末です。僕は最初の年以外は毎年梅雨明け直後の土曜日午前中を狙って行ってます。

■楽しむことを主眼にしよう

ブルーベリー狩りはまず元が取れない狩りものです。時間は目安でしか言われませんし、分単位で厳密に管理している農園さんはありません。でも飽きちゃってそんなにたくさん食べられません。

そして7月中のブルーベリーは実がなってさえいれば、どの農園でも美味しかったです。レジャーとして楽しむことを主眼に置くことをお勧めします。

■雨天OKかどうかは農園による

ブルーベリー狩りは基本的に露地栽培です。ブルーベリーは雨にぬれても傷みにくいので、雨除けのビニールハウスがないところも多いです。しかもシーズンが梅雨なので、果物狩りの中ではタイミングの難しい狩りものでもあります。

だからこそ予約不要であったり、当日連絡で対応いただける農園さんが多いのも事実。他の狩りものでは考えられません。デートの場合は雨天代替プランを考えたうえで、デートコースに盛り込みましょう。

もちろん数は少ないですが雨天対応可のところもあります。本記事でも雨天対応OKのところも合わせて紹介します。

■服装と持ち物

農園を歩くのでスニーカーがオススメです。服装は清潔感があればよいでしょう。デートに誘うのであれば、アウトドアだからパンツ+スニーカーがいいよと伝えておきましょう。特に露地栽培の多いブルーベリー農園は、雨上がりの時は足元が悪いこともあります。当日だけでなく前日の天候もしっかりチェックして、持ち物を確認していきましょう。

ウェットティッシュがあれば尚良しですが、農園には手洗い場もあるので汗拭き用も兼ねたミニタオルと予備のハンカチがあれば十分です。僕は5年くらい毎年のように果物狩りに行っていますが、手洗い場のない農園は見たことがありませんから安心してください。

あとは暑い時期なので飲み物を忘れずに持参しましょう。デートの場合はちゃんと2人分を事前に買っておきましょう。

■大和田自然農園

いわき中央ICから車で3分と好アクセスで楽しめるブルーベリー農園です。こちらはブルーベリー以外にラズベリーやブラックベリーも楽しめる、数少ない農園の一つです。都心からはちょっと遠いですが、常磐道インター近くで混雑知らず。周囲を気にせずに食べられるのがいいですね。僕は2016年7月に予約なしで行きました。

ブルーベリー狩りにありがちなんですが、食べ尽くされていて未熟な実しか残ってないなんてことも。。。Facebookでタイムリーに状況がアップデートされるので、お出かけ前にFacebookを確認すると安心できます。また暑くて人が少ない日はオーナーさんが早く帰ってしまう事もあるそうです。午後に利用される方は念のため電話で相談しておいた方が良いかもしれません。

Facebook:大和田自然農園
https://www.facebook.com/berryfarmiwaki/

ブルーべり狩りは予約不要です。その場で摘みたてを食べられるのは勿論のこと、自分で摘み取ったブルーベリーを1パック詰めて持ち帰れます。持ち帰り分は料金に含まれていて大人1000円です。家に帰ってからもブルーベリー狩りの余韻を楽しむことが出来ます。

大人1,000円/小学生以下500円 ※1パック持ち帰り付、モリモリに入れて持ち帰れます。

こちらの農園さんはピザが美味しいことでも有名です。お昼時を狙ってピザと合わせて楽しむのもお勧めです。

■大和田農園の後はあぶくま洞で涼もう

あぶくま洞は、大和田農園から車で1時間程度の距離にある鍾乳洞です。全長600m、観光時間は40~50分程度です。鍾乳洞は初めてというあなたにもお気軽に楽しめるスポットです。入場料は1000円とちょっとお高めですが、ブルーベリー狩りを終えた後は暑いので、鍾乳洞で涼むのも一興です。薄暗いのでデートでさりげなく手をつないで距離を縮めるのもいいですよ。

あぶくま洞
営業時間:8:00~17:30
公式HP:https://abukumado.com/

■首都圏からの日帰りデートコース①

首都圏発着のデートコースを考えてみました。発着地は異なりますが、僕はこのコースでデートしたことがあります。モデルコースは日帰りコースですが、日帰りは往復の運転含めて割と体力のある人向けです。可能であれば蔵王温泉あたりで宿泊した方が時間に余裕が出来ます。

途中のサービスエリアでお手洗い休憩を取るのはもちろんのこと、ソフトクリームなどおやつタイムを取ることも忘れないようにしてください、念のため(笑)

7:30_常磐道柏IC出発
9:45_ブルーベリー狩り@大和田自然農園
10:45_ブルーベリー狩り終了
(※ここからの移動で高速を使わずに時間調整をする手もあります)
12:00_イタリアンランチ@チルコロ・イル・ピッコロ・カンポ
13:15_ランチ終了、出発
13:45_あぶくま洞で鍾乳洞探索
15:00_あぶくま洞出発
17:30_柏IC到着

■首都圏からの日帰りデートコース②

プラン①はちょっと帰着時間が早いので、夕食まで食べて帰るプランも考えてみました。実は大和田農園さんはピザを頂くこともできるので、ランチをここで頂くプランで考えてみます。

9:00_常磐道柏IC出発
11:15_ブルーベリー狩り@大和田自然農園
12:00_ブルーベリー狩り終了、そのままランチを頂く
13:00_ランチ終了、出発
14:30_あぶくま洞で鍾乳洞探索(時間調整のため高速道路は使わない)
15:45_あぶくま洞出発
17:45_守谷SAで夕食
19:00_柏IC到着

■森の休憩所 ピコブルーベリー農園

同じくいわき市にある、ブルーベリー食べ放題のスポットです。県道から狭い道へ入ったところにある、隠れ家的なスポットです。僕は2017年7月中旬に前日に予約して土曜日に行きました。

農園が広く、どこでもいいと言われます。屋根付きハウス内なので、雨でも安心して楽しめます。ハウスとは言っても風通しは良いので、密室の暑さの中で摘み取る不快感もありません。

住所:福島県いわき市大久町小久字成沢61-186
交通アクセス:常磐道 いわき四倉インターICより車で10分
営業時間;9:00~15:00
料金:食べ放題1000円/人(小学生以下500円/人)
事前予約:要予約 090-6251-3013

森の休憩所 ピコブルーベリー農園
http://pico-bb.sakura.ne.jp/tsumitori/

■【寄り道】アンモナイト博物館で発掘体験しよう!

アンモナイト博物館が車で10分の場所にあります。お子様連れにはぴったりですし、フィールドワークが好きなアウトドア派カップルにもおススメ。博物館としてはこじんまりしていますが、こちらの目玉は発掘体験です。事前予約は受け付けていないので、当日直接向かいましょう。

午前の部(受付9:00~10:00、体験10:00~11:30)、午後の部(受付12:30~13:30、体験13:30~15:00)に分かれています。最近は入場制限もすることがあるそうなので、発掘体験したい場合、受付時間開始くらいには着くようにしておきましょう。

館内はちょっとした化石の展示もあり、発掘体験までの時間を持て余すこともありません。アンモナイトセンターは入場するだけでアンモナイトの化石をもらえます。

いわき市アンモナイトセンター
http://www.ammonite-center.jp/index.html

■首都圏からの日帰りデートコース

首都圏発着のデートコースを考えてみました。発着地は異なりますが、僕はこのコースでデートしたことがあります。モデルコースは柏IC発着日帰りコースとしてみました。カップルだと割と余裕のある時間設定です。ファミリーの場合は各所プラス15分程度見て頂ければOKかと思います。

途中のサービスエリアでのお手洗い休憩、帰りの常磐道渋滞を考慮したデートプランとしてあります。ランチはいわき四倉IC近くのワンダーファームで60分ランチビュッフェとしました。近くに美味しい食事処がない地域なので、このプランはかなりおススメです。

7:15_常磐道柏IC出発(いわき四倉IC下車)
9:45_ブルーベリー狩り@ピコブルーベリー農園
10:40_ブルーベリー狩り終了
11:00_ワンダーファーム森のキッチンで昼食
(60分ランチビュッフェ:1620円/大人、11:45を過ぎると待ちます。)
12:20_出発
12:40_アンモナイトセンター着、発掘体験受付
13:30~15:00_発掘体験
15:15_アンモナイトセンター出発(いわき四倉IC)
18:00_守谷SAで夕食
19:30_常磐道柏IC到着

■日帰りバスツアーでブルーベリー狩り

狩りものは楽しみたいけど車はちょっと…というあなたには、狩りものバスツアーもあります。首都圏発だと上野発です。ブルーベリーは岐阜、長野、静岡に多いので、バスツアーは名古屋発も多いですよ。予めコースが組まれているので、色々気を揉む必要がありません。車の運転が苦手な人でも大丈夫です。

タビユー

クラブツーリズム

年配の方が多いバスはちょっと…という方はレンタカー利用をお勧めします。バスツアーの最大のメリットは運転しなくても良いことなので、運転に自信のない人向けです。ただしブルーベリー狩りツアーはそこまで割安ではありません。。。

■梅雨明けのお出かけはブルーベリー狩り+αで決まり

今日は梅雨明けのお出かけスポットとして、首都圏からアクセスできるブルーベリー狩り食べ放題と立ち寄りスポットを紹介しました。デートに使えるモデルコースも合わせて紹介しました。

忙しい中デートコースを考えるのは大変ですが、本記事を参考にデートコースを組み立てて頂いては如何でしょうか。

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素材さん

東大卒を活かせてない経歴の社畜。工場勤務のヒントを綴ります。転職、結婚、資産形成、資格取得、仕事感。共通点ある方のヒントになれば幸いです。 転職1回目で僻地突入、転職2回目で僻地脱出。/30代前半/東大卒(学部・院)→中小→大手JTC→超大手JTC/素材開発エンジニア/既婚/3人兄弟の真ん中

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