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株式投資

FXで100万円を溶かすまで

投稿日:2017-09-02 更新日:

今回は過去の投資(投機?)失敗談について紹介します。

じつは、Snowゆうぞう、2015年にFXで100万ほど溶かしたことがあります。サラリーマンの投資としてはかなり大きな損失ではないでしょうか。

この時期は諸事情あって1か月ほどの休暇をとっており、その間にFXで一儲けしてやろうと企んでおりました。

2015年8月といえば、チャイナショックで正解同時株安となり大荒れした時期ですね。
日経平均は一週間で2万円台から1万7千円まで大暴落しました。
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そんな大荒れの中、FXで一儲けしてやろうと50倍のレバレッジをかけてユーロ・ドルの取引を行っておりました。
2015年当時は、「ユーロとドルがパリティになる」と騒がれた時期ですね。パリティーとは等価という意味で、ユーロとドルが同じ価値になるという、今の為替相場では考えにくい状況がまことしやかにささやかれておりました。
この波に乗ってと、ユーロ売りドル買いを仕掛けたところで、
チャイナショックの荒波に揉まれ、ロスカットの憂き目にあってしまいました。
さすがに一晩で100万近く溶かしたこともあり、当時気がおかしくなりそうでした。
当時の年収は500万、総資産は250万ほどでした。平凡なサラリーマンの投資失敗としてはかなりの額です。むしろ100万円くらいで済んで良かったのかもしれません。最悪の場合は保証金を上回る損失を伴う強制ロスカットで、借金だけが残るケースもあるようです。
今思えば若気の至りですね。今も若いですが。
 
結局高い授業料を払ったと考え、FXからは退場することにしました。
 高いレバレッジをかけた信用取引をしない、という信念にもつながっております。

お小遣い稼ぎに短期で日経レバレッジETF(日経225平均の2倍に連動するように上場投資信託化したもの)、原油ブルETN(原油指数の2倍に連動するように上場投資信託化したもの)はちょっとだけやっていました。これもリスクが高く失敗したときのダメージが大きいので最近は手を出していません。

ちなみに2017年も前半ではユーロとドルがパリティになるというレポートもありましたが、ドル下落でやはり道筋が見えませんね。

ユーロ・ドルの逆転は1999年1月1日に決済用仮想通貨として導入され、3年後の2002年1月1日に現金通貨として発足直後にドルが下落してから一度も達成されておりませんが。
1ドル=110.27円
1ユーロ=130.80円
1ユーロ=1.1860ドル今後ともよろしくおねがいします。

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