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賞与支給~私利私欲を忘れるとカネが舞い込んでくる~

投稿日:2019-06-16 更新日:

こんばんは。Snowゆうぞうです。ライブドアからワードプレス+レンタルサーバへの移行をしました。予想以上に大変でしたけど、本腰を入れてブログを入れていこうと思います。

さて年2回のお楽しみ、ボーナスが支給されました。

ボーナス支給額を大公開。合わせてボーナス査定と仕事のスタンスについて考えてみます。

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過去最高の賞与を頂きました

2019年6月の賞与支給額は…
1,076,000円でした。

31歳で人生初の7ケタ支給達成です。1部上場企業ではありますが、日系企業、メーカーという業態、さらに地味な分野ということもあり、そこまで多くないかもしれません。でも大学院卒の総合職という属性を考慮しても決して少なくはありませんけどね。

2019年夏の平均支給額は85万円

日経新聞社の5月13日時点での一次集計によると、2019年夏の賞与平均は850,815円。製造業903,493円、非製造業は638,519円となっています。平均よりは貰っているようです。学生時代は勉学に励み、社会人になってからも必死こいて働きながら自己研鑽しているので、平均より多くて何よりです。

経団連加盟の大手企業1次集計結果では、回答した83社の平均額は971,777円となっています。大手企業平均よりも今回は多かったみたいです。投資の種銭が増えました。

過去の賞与支給額推移

今までの賞与はどの程度貰っていたのか確認してみました。こうしてみると右肩上がりになっています。「年序列」と景気動向の影響が大きそうです。2013年夏は新入社員であったこと、2015年冬は転職直後だったことから支給額が大幅に少なくなっています。

ちなみに薄いオレンジ塗分は査定で増額される可能性があった期です。2015年夏、2018年夏はちょっとだけプラス査定で増額されています。ちなみに2019年夏は上位数%のプラス査定を頂き、査定増額分が多くなっています。

日系企業の一般職で20%も増額されることがあるのは驚きでした。有無を言わせない結果を出せば、それなりに評価に表れるようです。もちろん外資系企業ほどではありませんが、リストラというイベントがなければ「年序列」と「安定」の日経企業。まずまずという事にしておきましょう。

プラス査定を頂いて感じたこと

ありがたいことに大幅なプラス査定を頂いたわけですが、インセンティブは全く意識していませんでした。不思議なものです。

自分の役割を愚直に全うすることが義務

サラリーマンとして会社で働く上で重要なのは、自分の役割を全うすることです。給料分の仕事をするのは当然ですが、そんな小さなレベルで満足していては勿体ない。その程度で満足するようでは器の小さい人間としか言えません。人間的魅力にも乏しいことでしょう。

時間を浪費するダサい奴になっていないか

一生懸命やってもダラダラやっても貰えるお金は同じかもしれません。しかしダラダラ仕事するのはただの時間と労力の浪費です。着々とあなたの力を削ぎ落し、ゆでガエルになったところでリストラが待っているかもしれません。そうなった時に社会のせいにするダサい奴になるつもりなのでしょうか。

仕事は戦略ゲーム、精一杯楽しもう

会社員の仕事は一種の戦略ゲームです。限られた自己能力値があり、与えられたリソース(時間、ヒト、モノ、カネ)を武器にアウトプットを最大化して成果を挙げるゲームです。アウトプットの究極目標は、社会全体から見て有意義なことをたくさん生み出すこと。バーチャルではなくリアルでこれほど面白いゲームが他にあるでしょうか。

難易度を選べないことが難点だが・・・

バーチャル世界との唯一の違いは、難易度の初期設定を自分で選べないこと。はじめから超ハードモードだと結構辛いですし、イージーモードでも精神的には苦痛でしょう。

しかし与えられ期待されている役割を全うし、期待以上のアウトプットを如何に出すか考えるゲームを楽しむことをお勧めします。経験値を積むことで自分というキャラクターをレベルアップさせられます。自己のアクションで環境に変化を生み出すことが出来れば、ゲームが一層楽しくなります。

マネージメント目線で見ると、クソみたいなキャラクターでも育成して使えるようにしなければなりません。「給料B、能力E、意欲E」みたいなクソキャラを上手く使いこなさなければいけません。「給料E、能力B、意欲C」みたいな優秀だけど可哀そうな人を上手く駆り立てて結果を出させ、昇給させるように仕向けることも必要です。

日系企業なのでクソみたいな奴でも簡単にクビにはできないし、トレードしたらもっと悲惨な奴が来るかもしれませんからね。優秀な人と低能な奴を上手く配置して、上手に育成していく必要があります。

ゲームを楽しんでたら結果がついてきた

会社の利益を増やすことは、究極目標の社会貢献につながります。たくさん利益を上げて法人税をたくさん国に納めることは、社会にとって必要なことだからです。

また低能な奴をうまく育てたり、優秀な人にもっと結果を出させることは、利益の上積みに繋がります。本人にとってもリストラ候補から遠ざかるというメリットもあるでしょう。

だから利益を増やすために、限られた武器で頭と精神力と体力を使って出来ることを精一杯取り組みました。

そうしたら種をまいて2年で花が咲き、3年で実がなりました。気が付いたら高すぎる年度目標を余裕で達成していたのです。もちろん運も良かったんですけどね。

インセンティブは結果的としてついてくる

今回プラス査定を頂いて、色々と考えさせられたので記事にしてみました。究極の目標やあるべき論(理想論)を追求して頑張っていただけなのに、結果がついてくることに気づけました。自己の能力が急激に上がっていることも感じます。

私利私欲ではなく、やるべきことを全うしましょう。結果として後からお金がついてきます。また人的資本の投資行動にもつながります。

日々の節約や、株式投資などももちろん大事です。しかし社会にとって有意義なことを通して自らの人的資本を増やすことも大事ではないでしょうか。そんなことを忘れずに今後も頑張っていきたいものです。

大人になっても自己研鑽を積むことは大事です。人的資本にも複利が効くので、20年もすると天と地ほどの差がついてしまいます。リストラされて社会を悪者にするダサくて可哀そうな大人にならないよう、しっかし自らの人的資本を増やし続けましょう。

大人になっても勉強し続けよう

給与や賞与が少ないと嘆いている暇があったら、環境を変えましょう。頑張っても報われない環境があるのは否定しませんが、諦めていたらその程度。ダメだと感じたら勇気を出して冒険することも必要です。僕は6年かけて報われる環境を手に入れました。

27歳で会社を辞めて結婚した僕の末路

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