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家計管理

家計支出~2019年上期~

投稿日:2019-07-14 更新日:

2019年上期の家計簿が6月24日で締め日を迎えたのでまとめました。家計簿は毎月記事にしても情報としての価値が低いので、今回から半期ごとにまとめることとしました。

本記事は家計支出をまとめたものです。収入が気になる方はこちらをどうぞ。

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2019年上期平均で、月平均254,904円の支出でした。2018年下期は226,497円だったので、月平均で約3万円の支出増です。

半期ごとの推移と2019年1月~6月の個別月の支出推移をグラフにまとめました。青枠部分が固定費分、暖色系は変動費を表しています。給与天引きの社宅費用、団体保険は家計支出としてカウントしていません。

DINKs4年目→妻子1の家計です。主な増加要因は、第1子誕生の準備費用(日用品:半期平均で約2万増、交通費;里帰り等で半期平均2万増)、第1子誕生前の旅行・演劇鑑賞費用(月平均で1.2万円)です。

家計簿ではキャッシュフローを考慮せず、大型出費は減価償却として支出した扱いにしており、年間で決まっている自動車税などの支出も月割で支出するように試算されています。キャッシュフローとの差異は1年に1回、大きなズレがないことを確認する程度にしています。

住宅費

子女教育の問題が出るまでは社宅を最大限に活用します。給与天引きですが、ざっくり諭吉2枚程度です。住宅費を安く抑えて資産形成スピードを加速させるために、転職時には社宅完備の会社を選んでいます。

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通信費;13,485円

夫婦の携帯料金で計5,500円程度、固定回線として使用しているWimax(【WiMAX2+】モバイルネットの最強へ。

)で4000円、昨年秋に購入した妻の端末代を12か月減価償却扱いで3000円計上しています。携帯は勿論格安SIM、夫婦ともUQ_mobile(auネットワークで月々980円

)です。なお僕はauで電話専用のガラホを持ち、通信専用のUQ_mobileと2台持ちをしています。

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自動車固定費;22,299円 (6か月平均)

定期的に発生する自動車関連固定費も毎月計上することにしています。年払いの自動車保険と自動車税、2年に1回の車検代を月割りにして見える化しています。自動車は2台保有で、事情が変わって維持費とつり合いが取れなくなれば1台にする予定です。2台とも古い中古車ということもあり、3年前から車両保険は外して保険料を節約しています。

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小遣い;52,000円 (1-3月)⇒55,000円(4-6月)

妻小遣い20,000円、僕の小遣いが32,000円⇒35,000円です。お互いに小遣いの範囲内の支出については口出ししない約束にしています。倹約家の僕から見ると勿体ない使い方もあるのですが、夫婦生活を円滑に保つために我慢です。僕が自分で作った弁当持参してランチ代を節約し、3,000円の小遣い増を獲得しました。

大型出費;7,359円 (6か月平均)

大型家電等のまとまった出費についても、12か月減価償却を前提として毎月計上しています。2月までは昨年80,000円で購入した洗濯機分7,334円を計上していました。現在償却が残っているのは、12月に58,968円で購入した電子レンジと掃除機です。今年11月まで月々4,914円を支出したものとして計上していきます。

水道光熱費;14,384円(6か月平均)

冬は暖房費・給湯費が嵩んで高かったのですが、暖かくなってから急減しました。水道は大体基本料金に収まっています。

水道・光熱費は新電力を採用している意外は、正直あまり節約を意識していません。電気をこまめに消したところで、高々数十円とかにしかならないでしょう。1か月間気にする労力に合いません。

我が家では電気使用量が少ないので、資料量が少ない月でも確実に節約できる、JXTGエネルギーのmyでんきへ2016年4月から切り替えています。そこまで節約効果が大きいわけではありませんが、ノーリスクで固定費が削減できるのは大きなメリットです。

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医療・保険;15,223円(6か月平均)

妻の妊婦健診代で費用が嵩みました。子ども産むのって色々お金かかるんですね。否決されましたけど妊婦加算とか勘弁して頂きたいものです。

残りは僕のコンタクト代(2,000円程度)と妻の医療保険代(2,500円)です。コンタクトもこれまでネットでまとめて購入して安く済ませていましたが、メガネに戻して節約します。妻の医療保険は出産時の帝王切開の可能性があったので残しておきましたが、出産も終わったので解約します。

別に掛け捨て型団体死亡保険を月々3,000円程度掛けていますが、給与天引きなので家計支出には含めていません。

食費;53,007円(6か月平均)

3月まではランチ代として夫婦で16,000円計上していましたが、第1子誕生に伴う見直しで4月より弁当持参にしてランチ代計上をなくしました。また1~3月は第1子誕生前ということで外食を増やし若干高額になっています。5月は食材の買い溜め分があり極端に安くなっています。今後は月々40,000円前後になる見込みです。

因みに我が家の料理担当は僕になっています。数年前の自己投資が早くも活きています。

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酒;2,990円(6か月平均)

主にビール代ですね。責任の重い仕事は酒なしではやってられません(笑)

交通費;12,951円(6か月平均)

帰省費用や出産前の旅行費用などが嵩みました。年内はどこにも行けないので数千円程度で済みそうです。

日用品;27,423円(6か月平均)

ベビー用品の購入で10万円程度かかったので、高額になりました。DINKS時代にはなかった支出が今後も増えそうです。

エンタメ・教養;12,904円(6か月平均)

子どもが生まれる前に旅行と演劇に行った費用が主な出費です。しばらく旅行もできないので、娯楽費も当面減りそうです。

交際費;8,332円(6か月平均)

結婚式出席費用などです。会社関係の飲み会などは小遣いから捻出するルールにしています。出産祝と内祝いは特殊費用なので、月々の家計外として管理します。

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2019年下期の予算

2019年上期の実績を踏まえて、下期の予算を立ててみました。もっと節約も出来るかもしれませんが、妻に逃げられたくないのでほどほどにしておきます。

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