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家計管理

総資産と2018年金融収支

投稿日:2019-01-02 更新日:

あけましておめでとうございます。Snowゆうぞうです。

株式投資家にとっては波乱の2018年もようやく幕を閉じたので、年間収支をまとめてみました。何となく他人の収入、投資成績、ポートフォリオって気になりませんか。アラサー世代インカムゲイン投資家の保有資産、年間収支の一例を公開します。

■保有総資産と資産推移

12月30日現在の総資産は11,892,703円でした。11月末と比較して6万円の増加です。ボーナス支給月で現金収入が100万円もあったにもかかわらず、12月の波乱相場での含み損で資産は微増にとどまってしまいました。

2017年8月以降の総資産推移です。2017年12月末の総資産は8,946,761円だったので、この1年間で約300万増となっています。2018年の評価損益を含む金融収支は赤字なので、共働きによる豊富なキャッシュインと日々の節約による支出減に支えられたことになります。

■給与収入と家計支出

2018年の給与収入です。今年の僕の年収は額面で674万円でした。妻の額面年収200万と合わせて世帯収入は額面874万円、手取りで665万円です。ここから給与天引き分を含む家計支出312万円を引いた約350万円が家計収支でのキャッシュ増加分となります。

2017年と比較するとエンタメ・外出関連支出が減少し、その分食費と光熱費が少し増加しました。結婚生活も4年目に入り、ちょっとインドアになったということでしょうか。

■累積金融収支~インカムゲイン~

2018年の評価損益を除いた金融収支は23.5万円となりました。年間配当収入は20万円を超え、月平均2万円が見えるところまで来ています。配当収入1か月分の生活費に近くなってきました。2017年はキャピタルゲイン+2,093円、インカムゲイン 計+43,720円だったのでインカムゲインにシフトした影響が数字にも表れていることになります。

なお2018年の米国株からの配当収入は+111,476円($1013.46×110円/$)、日本株からの配当収入は+96,022円でした。

リスク資産を保有していることのメリットを感じる瞬間ですね。短期間では評価額変動もありますが、継続的に配当が見込まれる銘柄に投資しているのでどっしりと構えることが出来ています。

インカムゲインをもたらしている銘柄群は米国株9銘柄(XOM, IBM, JNJ, VZ, KO, PM, PG, GE, V)、日本株7銘柄(日産自, SUBARU, 伊藤忠, 三井物, JT, KDDI, みずほFG)です。これらとは別に持株会からも配当収入が得られています。投資総額800万円に対して20万円の配当なので、税引後配当利回りは約2.5%です。残業代を3000円/hrとすると、単純計算で約70hr分の労働対価が自動で入ってくることになります。
月別の配当収入です。米国株は四半期毎に配当があるので、実感が湧きやすいですね。

2017年夏からインカムゲイン投資を始めていて、評価損も膨らんでいて比較的高値掴みをしている方です。それでもコンスタントに買い増しをして、評価損の30%位のインカムゲインを得られるようになっています。評価損がこれ以上拡大しないとすると、3年で投資回収できることになります。

■累積金融収支~キャピタルゲイン他~

2018年のキャピタルゲインです。日本株の銘柄整理に伴う売却損益に加え、持株会で約13万円の利益確定がありました。その一方で税務上収入が20万円以下となるように適宜損出しをした結果、年間トータルでキャピタルゲインは33,215円となりました。

アラサー東大卒のゆとり節約生活

利益確定ー三菱ケミカルHD、コニカミノルタ(2018.10.14)
嵐の中で60万円分追加投資(2018.10.21.)

反省点は貸株サービスの設定ミスで「配当金」ではなく「配当金相当額」で27,675円も受領してしまったこと。配当金相当額は税引き後配当額が入金されますが、税務上の扱いは雑収入となり課税対象となってしまいます。

6月に気づいたので2018年後半の配当はすべて純粋な「配当金」として受領していますが、危うく2重課税されるところでした。昨年までは金額も小さかったので気にしていませんでしたが、配当額が大きくなってくると要注意ポイントになります。
また技術職なので特許出願等の報奨金がもらえるのですが、こちらも税務上は雑収入になります。今年はなんと9万円も貰えたので、11-12月は年間累積益が20万円以下になるよう損出しをすることになりました。細かいところですが、税金支払いは極力後ろ倒しにしたいので地味に重要なポイントです。結果としては年間収支調整のため、暴落したGEを早く損切り出来てラッキーでした。

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GE損出しと臨時収入(2018.9.29.)

■投資継続は力なり

リスク資産を保有していることのメリットを体感するため、2018年の金融収入をまとめてみました。短期間ではそこそこ大きな評価額変動もあり株式市場から退場しないことも容易ではないです。
実際には100万円単位の損益は普通に起こりうることですが、継続的に配当が見込まれる銘柄に投資しているのでどっしりと構えることが出来ています。2019年も波乱に溢れた1年になりそうですが、淡々と追加投資をして金融収入の最大化に努めていきたいものです。

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【評価損70万】12月の成績は散々だけど…(2018.12.23.)

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