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家計管理

自動車保険定期見直し―車両保険は必要?

投稿日:2018-10-06 更新日:

こんにちは。Snowゆうぞうです。

自動車保険の更新の案内が来ました。我が家の保険料見積もり結果と車両保険について考えてみます。

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■車両保険の有無での保険料比較

前提条件;
SBI損保、ネット割有
日常・レジャー、26歳以上、本人+配偶者限定
11等級、10000~15000km走行、対人対物無制限
人身傷害補償保険金額:1億円
搭乗者傷害(1名につき):1000万円

「おすすめプラン」は一般車両対象、車両保険金額105万円、「充実プラン」は車対車+限定A、車両保険105万円、「前年同様」は車両保険なしです。車両保険の有無で年間最大3万7千円も節約することが出来ることがわかります。もっと高級な車や新車を購入された場合、保険金額は105万円では足りないでしょうからその差はもっと大きくなります。

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ちなみにこの車種では105万円以上の車両保険を掛けることが出来ません。12年落ち11万km超のため、状態のいい車でもそれだけの価値しか残っていない車という事ですね。そもそも買値が7年落ち120万円くらいだったので、105万円どころか資産価値はほぼゼロでしょう。

また最悪全損となったとしても、我が家には必要な車を一括購入することができる資産があります。期待値(自損事故を起こす確率×補償額、追加保険料とのバランス)を考えると貯蓄で十分賄える損失のために保険料を払い続けるのは得策ではないと考えています。

■「車対車限定A」と「一般車両」の違い

12年落ち11万キロ超のボロ車に乗っている我が家とは異なり、高額な資産価値のある車をお持ちの場合は車両保険を検討される方もいらっしゃると思います。その場合も一般車両と車対車限定Aから選ぶ必要があります。何が違うんでしょうか。

「車対車限定A」での補償範囲は、「自分ではどうしようも防ぎようのないこと」が原則です。
・相手のいる事故、かつ相手が車
・天災(火災・台風・洪水等)、犯罪(盗難・器物破損等)、不可抗力(飛び石)

これに対して「一般車両」は自損事故や自転車との事故なども補償範囲に含まれてきます。つまり「一般車両」の方は、「如何なる理由でも」車が壊れた時に保険金が出る可能性が高いという事になります。

「車対車限定A」は自損事故などでは保険金がおりないのでその時は諦めるしかありませんが、そもそも殆どの人は気を付けて運転しているでしょう。なので車両保険を掛ける場合は、自損事故でも保険金が下りる割高な「一般車両」ではなく、補償範囲が少し狭い「車対車限定A」の方が支払う保険料とその対価(事故の確率×事故が起こった時に支払われる保険金)に見合うと思います。

■条件が決まったら相見積へ

見積もり条件がきまったら相見積で最安値を探しましょう。ダイレクト型で保険料の安い保険会社の相見積がとれる保険の窓口インズウェブが便利でお薦めです。車検証は不要、手元に現在の保険証を用意して、所要時間はたったの2分。

さくっと入力を済ませると、見積もり結果がすぐに確認できます。

見積もり完了後1画面で相見積結果がわかるのが特徴です。個別の見積もりページまで行かなくても比較できるので便利です。

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■自動車保険の見直しは固定費削減に有効

自動車保険の条件と保険会社の見直し例について紹介しました。相見積をするのはネット社会の現代では当たり前なのかもしれませんが、その前に車両保険の必要有無など前提条件の見直しも忘れずに行いたいものです。

そもそも保険会社のおすすめ条件は利幅の大きい保険会社が儲かる条件です。年齢条件等次第ではありますが、不要な補償を外すことで年間数万円単位の節約につながります。

家計で困っている方は、固定費の見直しを進めて筋肉質な家計への第一歩を進めてみてはいかがでしょうか。

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