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家計管理 株式投資

2019年の年収・家計・金融収支

2019年の収支・資産確認です。1年間の振り返りとして給与収入と総資産と個別銘柄の状況確認、配当収入をまとめてみました。

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目次

大学院卒社会人7年目の気になる年収は?
アラサーの気になる総資産額は?
家計支出
累積金融収支
投資継続は力なり

■大学院卒社会人7年目の気になる年収は?

大学院卒社会人7年目、Snowゆうぞうの2019年の年収(≒ここでは給与収入)は705万円でした。属性は1部上場企業、いわゆるJTC (Japanese Traditional Big Company)のメーカー勤務。同世代と比較すると多い方だと思いますが、東大卒としては少ない方でしょうか。2018年は674万円だったので30万円増です。増加要因は定期昇給に加えて、賞与プラス査定、第1子誕生に伴う扶養手当増、減少要因は業務効率化に伴う残業減です。

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2019年は第1子誕生で早く帰りたい、突発で休んでも業務が回るようにという自己中心的な動機から、急速に業務効率化と人材育成を進めました。会社と個人がWin-Winとなる貢献の結果として、残業代減という形で給与が減る不思議なJTCのシステムの悪影響をモロに受けました。2016年は年収がジャンプアップしていますが、これは現職への転職の影響です。

2020年は業務効率化と人材育成をさらに進めて残業を減らすつもりです。 合わせて業績見通しも明るくないので、 JTCのぬるぬる定期昇給、JTCの渋い賞与査定増を勝ち取ったうえで横ばい程度になりそうです。

■アラサーの気になる総資産額は?

2019年12月31日時点での総資産は15,215,991円でした。ちょうど1年前と比較して330万円増となっています。子どもが生まれて妻が仕事を辞めることになったのですが、まだ育児休業給付金があり資産増加ペースを保つことが出来ました。

あと2019年のビッグイベントは車買い替えですね。車検整備が想像以上に高額になりそうだったので買い替えを決断しました。帰省の長距離移動、ファミリーカーという位置づけを考慮して、300万近く使ってしまいました。それでも意外と資産が増えているのは2019年の株高の影響ですね。

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■家計支出

2019年7-12月の1か月あたり平均支出は214,330円でした。上期と比較して4万円くらい減ってます。家族構成の変化と共に家計の支出も少し変わってきました。娯楽関係の費用が減り、子ども関係の日用品などの支出が増えています。あまり頻繁に出かけられなくなったので、家計支出としては随分減りました。

社宅住まいのため家賃支出なしというのが大きいです。固定費はちょうど10万円程度、2016年に大幅に固定費を削減してから、ずっとキープできています。子育て関連費用が増えてくると少しずつ増えてくるのかもしれません。今が貯め時ですね。

■累積金融収支~インカムゲイン~

2019年の金融収支は33.1万円でした。2018年は23.5万円だったので約10万円増です。1か月分の給与収入以上を手に入れていることになります。こういった収入が確保されてくると、「生活残業」をするのが馬鹿馬鹿しくなってきますね。

なおここでは個別株取引分のみカウントしていて、つみたてNISA分の配当再投資分は含めていません。

2019年は株式売却益はゼロでした。昨年は持株会売却益の影響で多少損出しをしましたが、今年は購入しただけです。年を重ねるごとに売買頻度が減りキャピタルゲインにあまり興味がなくなってきました。持株会は資産構成比率が高まっているので、2020年は評価益が出たタイミングで少し処分しますが、それ以上の売却はしない予定です。

米国株配当も引き続き好調です。2017年から日本株に見切りをつけて米国株シフトを続けてきました。2019年は2018年と比べて追加投資額が少なかったので、2020年はそれほど増えないでしょう。

日本株は昨年だいぶ整理して投資総額は減ったのですが、増配影響、高配当のJT追加投資の影響もあって増えました。2020年に日本株追加投資予定はないので、同程度で推移する見通しです。

■投資継続は力なり

投資は家計支出減×本業での収入増×資産運用です。固定費支出の削減効果を維持しながら日々の仕事を頑張り、資産運用で定期買付と配当再投資を続けることが大事。こんな当たり前を継続することは意外と難しいですが、2020年も愚直に節約と本業への注力とともに資産形成を頑張っていきます。

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