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株式投資

【評価損70万】12月の成績は散々だけど…

投稿日:2018-12-23 更新日:

こんばんは。Snowゆうぞうです。

株式市場は10月に引き続き、12月も散々ですね。12月に入ってからだと日経平均▲11%、ダウ平均▲13%という久々の大幅下落でした。特に12月17日の1週間は日経平均▲9%、ダウ平均も▲7%と散々でした。もちろん僕のポートフォリオも大打撃を受けています。

■評価損益

米国株資産は、保有資産総額43,537ドルに対して、評価損は▲5,178ドルと▲11%の評価損となっていいます。12月初めは収支均衡だったので12月の急落でこれだけの評価損を抱えたことになります。

続いて日本株。こちらも保有総額253万円に対して評価損22万円と▲9%の評価損を抱えています。評価損の半分くらいはSUBARUですが、それでも12月初めはほぼ収支均衡だったので日米とも12月の成績はボロボロということになります。

しかも外国市場はクリスマス休暇に入ったこともあり、市場参加者が少なくボラティリティがさらに上がって乱高下しそうな予感。。。一寸先は闇といった散々な相場の状況です。

アラサー東大卒のゆとり節約生活
SUBARUはお買い得!~燃費偽装問題に揺れる~

■それでも淡々と追加投資

ひどい相場環境ではありますが、それでも追加投資を怠らないのが長期投資の鉄則。色んな株でバーゲンセールが始まって色々買い漁りたい誘惑にかられながら、約35万円分の投資実行です。ベビーパウダー問題に揺れたJNJを11株@128ドル、クレディスイスの目標株価下げに伴う急落に見舞われたPMを25株@69.8ドルを追加投資しました。

ボーナス支給分が評価損で吹き飛んでしまいましたが、それでも手取り収入の約半分を投資しました。下落相場は始まったばかりという見方もできるのですが、何がどこまで下がるかなんてわかりませんからね。それにディフェンシブ銘柄群は意外と下値が堅く、「まだ下がるかもしれない」なんて躊躇っている間に買い場を逃す可能性もあります。

とはいえ今買い過ぎてキャッシュを使い果たしてしまうと、更なる下落に見舞われて悔しい思いをするかもしれません。なので淡々と少しずつ買い増しするという判断になっています。

ちなみに10月の急落時にちょっと買いすぎた反省もあり、今回はボーナスの半分を上限というマイルールを課して追加投資を行っています。

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嵐の中で60万円分追加投資(2018.10.21.)

■下落相場の買い増し原動力は配当金

こんな相場の中でも買い増しをする原動力は、これまで少しずつ投資してきた株からの配当収入です。12月は日本株の配当金ラッシュがあったこともありますが、米国株から195.5ドルと日本株から28,331円の配当収入(いずれも税引き後)がありました。

歴史的に下落相場は永遠に続かないですし、これだけの配当を安定的に出し続ける銘柄群なら最悪10年塩漬けでも十分投資効果はでますからね。景気敏感株も自動車株と総合商社株が残っていますが、ここ半年で景気敏感株の日本株比率を下げて随分ディフェンシブになりました。

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利益確定ー三菱ケミカルHD、コニカミノルタ(2018.10.14)

ちなみに米国株はディフェンシブな銘柄群が大半です。銘柄群の詳細はこちらの記事をどうぞ。

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■相場から降りないこと

2年前の自分では耐えられなかった70万円の評価損も、正直言ってそれほど気にならなくなりました。しっかりとした戦略を持った投資をしていれば、多少の評価損で狼狽売りに走らずに済むものですね。下落相場は始まったばかりなのかもしれませんが、配当収入を心の支えに地道に投資節約生活を続けていきたいものです。

※投資は自己責任で。

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